2011年07月25日

オーリングテスト

オーリングテスト(正確にはバイデジタルオーリングテスト)

日々の歯科治療にはおびただしい種類の薬剤や材料を使用します。
しかしそれらは必ずしも全ての個人に合うとは限りません。
体に合わない薬剤、金属(パラジウムなどの銀歯)や材料(レジンなど)を用いると、
短期的にはアレルギー症状や原因不明の痛み、不定愁訴を起こす可能性があります。
一方長期的には、今すぐ病気を発症しないにしても、
将来、脳や心臓、血管、内臓、関節、自律神経、
その他の体の部位に悪影響して癌や難治性の慢性疾患を生じる可能性があります。

オーリングテストはそれらの危険性を未然に防ぎ、不必要な治療を減らせる、
いわば究極の予防法の一つです。
治療に際して全てオーリングテストで体との相性をチェックします。

よくわからない方は一般向けのいい入門書があります。
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出版社からのコメント
 指で作った輪(O-リング)が開くかどうかというシンプルなチェック法で有名な
O-リングテスト(正式名称は「バイ・ディジタルO-リングテスト」)は
1970年代に著者である大村教授が原理を発見して以来、
世界各地の医療関係者の間で研究が進められてきました
(1985年に日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会設立。
1993年にアメリカでO-リングテストの特許が認可)。
 原理が発見されてから30年余、これまでは医療現場での研究・普及活動が優先されてきました。
しかし、これからは予防医学が主流となる時代、健康と安全を守るため一般の方にももっと
O-リングテストのことを知ってもらう時期にさしかかっているという
大村教授の判断から本書は誕生しました。
専門書を除いた一般向けとしては世界で初めての
O-リングテストのレッスン書となります。
 本書は日常生活の中でのO-リングテストの活用法にとどまらず、
いま世界の医学関係者が注目している生命力のバロメーター「テロメア」を高める方法など、
最新の研究をバックボーンにした健康に役立つ情報が満載の一冊です。

著者の大村恵昭博士について
 工学士(早稲田大学)/医学士(横浜市立大学)/医学博士(コロンビア大学)
 ニューヨーク医科大学予防医学部教授(非常勤)、ニューヨーク心臓病研究所所長、
国際鍼電気治療大学学長、ウクライナ国立キエフ医科大学ノンオーソドックス医学科教授、
日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会会長。
 1934年、富山県生まれ。早稲田大学理工学部、横浜市立大学医学部を卒業後、
東京大学医学部附属病院のインターンを経て、59年に渡米。
コロンビア大学医学部心臓外科研究員、同ガン研究所附属病院の研修医を経て、
65年に薬理電気生理学の研究でコロンビア大学医学科の博士号を取得。
93年には、米国でバイ・ディジタルO-リングテストの特許を取得した。
現在もガン、アルツハイマー病、神経、血管病などの非浸出的早期診断と、
安全で効果的療法のO-リングテスト普及のために、
世界各地で講演・講習・セミナー活動を精力的に行う。
 英・ケンブリッジのインターナショナル・バイオグラフィカルセンターが刊行した
「21世紀を創った500人」の一人に選ばれている。
posted by しげさん at 19:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。先生のブログ発見いたしまいた^^
私もこの本、7/1に購入しました!
Posted by KSLかまがはら at 2011年09月14日 16:22
ありがとうございます。この本はほんとにわかりやすくて超おススメの実践書です。
Posted by 重山洋一郎 at 2011年10月02日 20:44
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