2011年07月19日

歯科医療の進むべき方向性ここにあり!!4

チベット旅行いつだったかなって今調べたら

2006年11月4日から6日までの3日間、
アルラチベット医学センターにて
「チベット医学研修(医学講義、実地調査、タンカ学習)」を
受講したことを証明する。
アルラチベット医学センター理事長なんたらかんたら(チベット語が読めない...f^_^;))2006/11/7

っていう修了証書が出てきました。懐かしい〜。

とまあそういうことでこのような経験から
科学としての医学一辺倒の日本の医療を
なんとなく堅苦しくて、柔軟性のない、窮屈なものに感じてしまってます。

僕の父は1998年11月に癌を発病して
2002年3月1日に亡くなりましたが
亡くなるまでの3年ちょっとの間、
ただ素直に西洋医学の手術、抗がん剤治療に父を委ねて、
結局は父の癌を克服するために何か特別のウルトラCをするでもなく、
指をくわえて傍観していた自分が父の死後情けなくなったのか、
医科、歯科問わないありとあらゆる医療・・・
西洋医学、東洋医学、代替医療、民間医療を統合した
統合医療の情報に敏感になって、
日々その方向性で勉強してきました。

そしてチベット旅行をきっかけに 単なる統合医療だけでは不十分で
医療と宗教の統合も必要であると今更ながら感じ、
医宗同源もその方向性に加えるに至りました。

方向性はそれでいいのだと思います。
ただそこには何か特別他とは違った凄いことをやってるんだという
片意地張った自分がいたような気がします。

7月16日の柿木先生の講演を聞いてそれに気がつきました。

柿木先生は僕が片意地張ってこだわっていたものを
いとも簡単にさらりと自然にこなしておられるようなのです。



posted by しげさん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。