2011年07月22日

エジソンと未来の医療

誰でも知っている、かの発明王エジソン。
興味深いことに、エジソンは80年以上も前に
未来の医療を以下のように予言しています。Thomas_Edison.jpg

The future will give no medicine but will interest his patients in the care of the human frame, in diet and in the cause and prevention of disease--Thomas Edison
(直訳)未来の医者は、薬を与えることがなくなり、患者は人間の骨格構造のケアや食餌、病気の原因・予防に、関心を持たされることとなるであろう。
(意訳)薬中心の医術はなくなり、将来、骨格矯正と栄養指導、予防が医術の中心になるであろう。
(かなりの意訳を許していただければ・・・
医療はいずれ、その場しのぎの対症療法から、根本治療である原因除去療法へ転換するであろう)。
トーマス・エジソン

エジソンは、骨格矯正の代表的手技であるカイロプラクティック創始者のパーマー
という人物と知り合いだったらしく、おそらくはそこからヒントを得て、
「薬を使わずに、骨格構造を治療することで病気を治し、
食餌に気をつけ、病気の予防をするのが、未来の医療である」
と看破したのかもしれません。
またエジソン自体は超自然的なものに興味があり、
宇宙という大きなものからメッセージを受け取り
それを記録したものが数々の発明であると語っていたことから
宇宙からのメッセージを受けて未来を予言したのかもしれませんね。

僕の本業は歯医者なんですが、
歯を削る歯科医療からの脱却を目指し、
予防歯科に重点を置いており、
とくに「かみ合わせ」の調整と姿勢の矯正を
予防歯科に導入しています。

「かみ合わせ」と姿勢は直結しており、
姿勢の矯正が「かみ合わせ」を安定させ、
また逆に「かみ合わせ」の安定が姿勢を良くすると考えております。
姿勢が悪いと内臓を圧迫するなどして免疫力を下げるので
「かみ合わせ」と姿勢の調整は免疫力を高めることにもなり、
予防医学にとって「かみ合わせ」と姿勢の問題は避けて通れません。

静岡に川邉研次(かわべけんじ)先生というすごいカリスマ歯医者さんがいるんですが
彼は「姿勢咬合研究会」なるグループの主幹をしており
「息、食、動、環、想」 (呼吸、食餌、姿勢、環境、想念)を
良好にコントロールすることが、万病の予防であるとする
哲学に基づく医療システムを発信し続けています。

僕も彼の考えに同調して
かみ合わせと姿勢を歯科予防に取り入れました。

半歩進めば天才、一歩進めば変人と言われますが、
カリスマ天才川邉の考え方が世間の主流になるには
まだもう少し時間がかかるかもしれませんが、
かなりいいところまで普及していると思います。


あとこのエジソンの予言した医療を実践している歯医者さんがもう一人。
千葉の三浦靖(みうらやすし)先生。

アスリートの守護神と呼ばれ(僕が勝手に今そう名づけました)、
三浦流波動反射法を駆使し、
一流のスポーツ選手をかみ合わせの調整とAKAという整体術で
スーパーアスリートに変身させる魔術師です。

エジソンの言葉は、姿勢とかみ合わせを通して
人類に健康をもたらそうと志すこれらの医療の方向性と合致し、
ある意味もうすでに現実のものとなりつつあります。
posted by しげさん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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