2011年07月17日

歯科医療の進むべき方向性ここにあり!!2

おはようございます。
休日だけどしげさん早起きしました。

それにしても昨日の講演会はほんとにすばらしかった。

講師の柿木先生は西洋医学に加えて
東洋医学にも造詣が深くて、
僕の蔵書にも柿木先生の「舌診」の本がたまたまだけどあったりします。

「舌診」って要するに、舌の色つやとか形をみて
人体の体調や病気を見抜いてしまうという
東洋医学の診断方法で
これを極めるとすごい名医になれる!!
誰でも出来るけど究めたら、かなーり深い世界。

今介護の必要な高齢者が日本中にあふれかえりつつあるけど
介護する家族やヘルパーさんが舌診を身につけたら
凄いことになる。

介護に必要な高齢者ってあまり会話ができないことが多くて
体調不良でもそれを訴えられないことが多い。
難しい検査とかしなくても
舌をみただけで
物言わぬ高齢者の物言わぬ病気を見抜けられるようになる。
posted by しげさん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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