2011年07月29日

重山歯科医院 院長 重山洋一郎のプロフィールです


「重山歯科医院&院長プロフィール」

重山歯科医院

初代院長  重山 昌志 
      
      大阪歯科医学専門学校(現大阪歯科大学)卒業 
      
      大正14年現在地に歯科医院開業


二代目院長  重山 俊一郎  
      
       大阪歯科大学卒業


現在は三代目院長  重山 洋一郎


略歴:鹿児島県垂水市出身

昭和38年1月生まれ 卯年 血液型B型 やぎ座 二黒土星 木星人(−)霊合星人

垂水カトリック幼稚園卒園

垂水市立垂水小学校入学

鹿児島市立中洲小学校卒業

鹿児島市立甲南中学校卒業

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昭和56年 3月 鹿児島県立鶴丸高等学校卒業

昭和56年 4月 大阪歯科大学入学

昭和62年 3月 大阪歯科大学卒業 
 
      4月 大阪歯科大学大学院入学(歯科保存学専攻・歯周病学講座)

      5月 第80回歯科医師国家試験合格

平成 3年 3月 大阪歯科大学大学院修了 歯学博士取得

         (学位論文題名:歯肉剥離搔爬手術後の新付着に関する研究
              ―培養歯周組織における細胞の初期動態について―)

      4月 大阪歯科大学歯周病学講座臨床研修員

平成 4年 4月 大阪歯科大学歯周病学講座非常勤講師

平成 5年 5月 ミシガン大学歯学部歯周治療学/老人歯科学/予防歯科学講座
         (分子レベルにおける組織の発達・維持・再生研究室)に
          客員研究員(ポスドク)として留学

平成 7年 5月 米国から帰国

      6月 重山歯科医院勤務(副院長)

平成14年 3月1日 重山歯科医院院長(父俊一郎から継承) 

平成15年 通常の歯科医療に代替医療を取り入れた統合歯科医療開始

平成20年 10月14日 全面的に新築した歯科医院建物で診療開始


私の志:
患者さんに健康と癒しと歯合わせ(しあわせ)と感動をもたらすことです。

私の使命:
常識にとらわれない最高、最善、最新の医療を行うことです。

歯科医院のキャッチコピー:
            「噛み合わせ」は「神合わせ」
            「歯合わせ」は「幸せ」

好きな物:
     ボウリング、音楽(クラシック)、昭和のプロレス、占い、
     神社参り、ワイン、食べ歩き、読書

学生時代のニックネーム:
            Q太郎、Qちゃん、シゲQ、しげやん

日本歯科医師会会員
IADR(国際歯科研究学会)会員
日本歯周病学会会員
姿勢咬合研究会会員
国際歯周病内科学研究会会員
posted by しげさん at 13:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

オーリングテスト

オーリングテスト(正確にはバイデジタルオーリングテスト)

日々の歯科治療にはおびただしい種類の薬剤や材料を使用します。
しかしそれらは必ずしも全ての個人に合うとは限りません。
体に合わない薬剤、金属(パラジウムなどの銀歯)や材料(レジンなど)を用いると、
短期的にはアレルギー症状や原因不明の痛み、不定愁訴を起こす可能性があります。
一方長期的には、今すぐ病気を発症しないにしても、
将来、脳や心臓、血管、内臓、関節、自律神経、
その他の体の部位に悪影響して癌や難治性の慢性疾患を生じる可能性があります。

オーリングテストはそれらの危険性を未然に防ぎ、不必要な治療を減らせる、
いわば究極の予防法の一つです。
治療に際して全てオーリングテストで体との相性をチェックします。

よくわからない方は一般向けのいい入門書があります。
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出版社からのコメント
 指で作った輪(O-リング)が開くかどうかというシンプルなチェック法で有名な
O-リングテスト(正式名称は「バイ・ディジタルO-リングテスト」)は
1970年代に著者である大村教授が原理を発見して以来、
世界各地の医療関係者の間で研究が進められてきました
(1985年に日本バイ・ディジタルO-リングテスト協会設立。
1993年にアメリカでO-リングテストの特許が認可)。
 原理が発見されてから30年余、これまでは医療現場での研究・普及活動が優先されてきました。
しかし、これからは予防医学が主流となる時代、健康と安全を守るため一般の方にももっと
O-リングテストのことを知ってもらう時期にさしかかっているという
大村教授の判断から本書は誕生しました。
専門書を除いた一般向けとしては世界で初めての
O-リングテストのレッスン書となります。
 本書は日常生活の中でのO-リングテストの活用法にとどまらず、
いま世界の医学関係者が注目している生命力のバロメーター「テロメア」を高める方法など、
最新の研究をバックボーンにした健康に役立つ情報が満載の一冊です。

著者の大村恵昭博士について
 工学士(早稲田大学)/医学士(横浜市立大学)/医学博士(コロンビア大学)
 ニューヨーク医科大学予防医学部教授(非常勤)、ニューヨーク心臓病研究所所長、
国際鍼電気治療大学学長、ウクライナ国立キエフ医科大学ノンオーソドックス医学科教授、
日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会会長。
 1934年、富山県生まれ。早稲田大学理工学部、横浜市立大学医学部を卒業後、
東京大学医学部附属病院のインターンを経て、59年に渡米。
コロンビア大学医学部心臓外科研究員、同ガン研究所附属病院の研修医を経て、
65年に薬理電気生理学の研究でコロンビア大学医学科の博士号を取得。
93年には、米国でバイ・ディジタルO-リングテストの特許を取得した。
現在もガン、アルツハイマー病、神経、血管病などの非浸出的早期診断と、
安全で効果的療法のO-リングテスト普及のために、
世界各地で講演・講習・セミナー活動を精力的に行う。
 英・ケンブリッジのインターナショナル・バイオグラフィカルセンターが刊行した
「21世紀を創った500人」の一人に選ばれている。
posted by しげさん at 19:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

エジソンと未来の医療

誰でも知っている、かの発明王エジソン。
興味深いことに、エジソンは80年以上も前に
未来の医療を以下のように予言しています。Thomas_Edison.jpg

The future will give no medicine but will interest his patients in the care of the human frame, in diet and in the cause and prevention of disease--Thomas Edison
(直訳)未来の医者は、薬を与えることがなくなり、患者は人間の骨格構造のケアや食餌、病気の原因・予防に、関心を持たされることとなるであろう。
(意訳)薬中心の医術はなくなり、将来、骨格矯正と栄養指導、予防が医術の中心になるであろう。
(かなりの意訳を許していただければ・・・
医療はいずれ、その場しのぎの対症療法から、根本治療である原因除去療法へ転換するであろう)。
トーマス・エジソン

エジソンは、骨格矯正の代表的手技であるカイロプラクティック創始者のパーマー
という人物と知り合いだったらしく、おそらくはそこからヒントを得て、
「薬を使わずに、骨格構造を治療することで病気を治し、
食餌に気をつけ、病気の予防をするのが、未来の医療である」
と看破したのかもしれません。
またエジソン自体は超自然的なものに興味があり、
宇宙という大きなものからメッセージを受け取り
それを記録したものが数々の発明であると語っていたことから
宇宙からのメッセージを受けて未来を予言したのかもしれませんね。

僕の本業は歯医者なんですが、
歯を削る歯科医療からの脱却を目指し、
予防歯科に重点を置いており、
とくに「かみ合わせ」の調整と姿勢の矯正を
予防歯科に導入しています。

「かみ合わせ」と姿勢は直結しており、
姿勢の矯正が「かみ合わせ」を安定させ、
また逆に「かみ合わせ」の安定が姿勢を良くすると考えております。
姿勢が悪いと内臓を圧迫するなどして免疫力を下げるので
「かみ合わせ」と姿勢の調整は免疫力を高めることにもなり、
予防医学にとって「かみ合わせ」と姿勢の問題は避けて通れません。

静岡に川邉研次(かわべけんじ)先生というすごいカリスマ歯医者さんがいるんですが
彼は「姿勢咬合研究会」なるグループの主幹をしており
「息、食、動、環、想」 (呼吸、食餌、姿勢、環境、想念)を
良好にコントロールすることが、万病の予防であるとする
哲学に基づく医療システムを発信し続けています。

僕も彼の考えに同調して
かみ合わせと姿勢を歯科予防に取り入れました。

半歩進めば天才、一歩進めば変人と言われますが、
カリスマ天才川邉の考え方が世間の主流になるには
まだもう少し時間がかかるかもしれませんが、
かなりいいところまで普及していると思います。


あとこのエジソンの予言した医療を実践している歯医者さんがもう一人。
千葉の三浦靖(みうらやすし)先生。

アスリートの守護神と呼ばれ(僕が勝手に今そう名づけました)、
三浦流波動反射法を駆使し、
一流のスポーツ選手をかみ合わせの調整とAKAという整体術で
スーパーアスリートに変身させる魔術師です。

エジソンの言葉は、姿勢とかみ合わせを通して
人類に健康をもたらそうと志すこれらの医療の方向性と合致し、
ある意味もうすでに現実のものとなりつつあります。
posted by しげさん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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